2018年4月2日月曜日

2018.3月 府中の桜

  <府中の桜は早目に満開!>


 この春は、冬が寒かった割には桜の花が早目に咲き出しました。

 府中は各地に桜の名所がある、東京郊外の”隠れ花見スポット”です。
 ここは名所の一つ、市内中心部のさくら通り。
 約1キロ近く桜の老木の並木が連なり、壮観です。

 さくら通りでは、桜祭りが始まる前に満開になってしまいました。

 こちらは数日前に撮影した、駅前から続く国分寺街道沿いの農業高校の桜です。

 青空とのコントラストも良く、栄養がよさそうな丸々した花が印象的です。




 季節の節目に節目に登場する府中市のシンボル、
大國魂神社。
 その境内にある、とても大きな枝垂れ桜。
 ソメイヨシノに先駆けて咲き出しました。
 
 夕方からライトアップされて、多くの外国人観光客が嬉しそうに撮影していました。

 4月2日現在は、ほとんど葉桜状態で、残り花が3分?程度でしょうか・・・

 







  こちらはもう一つの桜の名所。府中公園です。
 
 4月1日、本来なら満開の桜のはずが名残りの夜桜となりました。


 それでも花見客はそこそこいて、楽しんでいました。

 明りに照らされて、夜桜は昼間以上に綺麗です。

 サクラの幹や枝の流線型のフォルムが際立って怪しい魅力があります。

 花見は昼と夜の2回楽しむべきだと痛感しました。

2018年3月22日木曜日

”春”を探しに野川公園へ

  <武蔵野の自然が楽しめる”野川公園”>

  府中の自宅から自転車で約30分。
 武蔵の面影が残された野川公園に春の花を探しに出かけました。
 まず目についたのが紅白の梅!

   
 特に紅梅が満開状態で綺麗でした。

 新緑ではしだれ柳の薄緑の葉が良き味を出していました。
 この公園は、元々国際基督教大学の土地で、「ハケ」と呼ばれる崖線と、その境目に多摩川の支流の野川があるところです。

 自然観察園は、土の道でフカフカです。

 野の花がいくつか・・・
 こちらはオオオイヌノフグリ?


 こちらはキクザキイチゲ?

 ハケ沿いには蛍のための池や湿地帯があり、長い遊歩道があります。

 鴨のつがいがのんびりと・・・・

 木の花も色々ありました。梅とサンシュユ、キブシ?三種の花が競演しています。


 よく見ると、木の幹の肌も個性的、魅力的です。

こちらはシワシワ。

 ひっそりと水仙も・・・・

 春の陽射しもあり、自然の豊かさも感じました。

 もうすぐ桜の季節ですね。

2018年3月1日木曜日

ベトナム料理はイケてます!

  <国立の隠れたグルメスポット! ベトナム料理「桜」>

 先日、近くの国立市まで自転車で散歩がてら、近頃人気というベトナム料理の店「桜」に行って来ました。

 駅を背に大学通りの左側に沿って数分。ビルの2階にひっそりとあります。
 
 何でも、大学の先生のベトナム人の奥様がやっているとかで、お昼前後だけ営業しています。

 単品もありですが、ちょっと奮発して前菜とのセットにしました。
 量は少なめですが、生春巻きや野菜など5品もあって楽しめます。

 これはベトナム風の米粉うどんの「フォー」。

 これは基本の牛肉乗せ。
 スープがとても美味しい!

 こちらはビーフンの揚げ春巻き乗せ。

 

 この窓からは大学通りの桜並木が良く見えます。
 桜の季節は綺麗で楽しいでしょうね・・・

 前菜やデザート込みでも200円か300円増しなだけなので、プチコースを選ぶのがお得なようです。

 ベトナムは、北のハノイ,南のホー・チミンには旅行でいきましたが、中部で歴史のある街、日本でいうと「京都」「大阪」にあたるフエやホイアンにはまだいっていないので、早く行きたくなりました。

2018年2月15日木曜日

古代アンデス文明展

  <アンデスにはインカ以前にも長い歴史があった!>


 以前から、私達と同じ「モンゴロイド」を祖先に持つアメリカ大陸の先住民には興味がありましたが、丁度上野の国立科学博物館で「古代アンデス文明展」が開催していたので行って来ました。

 有名なインカ文明は日本でいえば室町時代頃が全盛ですが、アンデスにはエジプトと変わらない、紀元前3千年前から文明があったそうです。

 展示会場はコンパクトでしたが、時代ごとに優しくパネルやビデオで説明され、展示されている品々も魅力的でした。
 こちらは人からピューマ?に変身している像だとか・・・

 とても豪華な飾り!

 数千年前のものとは思えません。

 土器は各時代共通で「表情」が面白い!

 顔が凄い迫力!

 金細工もすごい!

 こちらは大きな貝殻のネックレス。

 10本以上の管を組み合わせた楽器。

 残念ながら一部だけですが、黄金の飾りです。

 アンデスは金、銀共に採れたそうです。











 織物も素晴らしく、大判のものが展示されていました。







 極めつけは黄金の首飾り!
  何故か文字がなかったインカで、記録、伝達用に使われた「ケープ」という組みひもです。

 金製品はほとんどスペイン人が略奪したので、ペルーにはほとんど金製品は無いそうです。
 こちらは貴重な10センチぐらいの小さな黄金像です。
 
 こちらは墓の入り口にあたという木製の像。

 素敵な展示品がいっぱいで、古代アンデス文明と、現在のペルーの国への関心が高まりました。

 いつか南米に行きたいと思っていたのですが、あちこち周遊するより、古代からインカまでの遺跡を中心にペルーをゆっくり周りたくなりました。





2018年2月7日水曜日

寒いけど”春”はすぐそこに

     <ロウバイと梅の花>


 私の家の近く、東京農工大・農学部のキャンパスには色んな花が咲いています。

 まだ寒い日が続きますが、それでも一番早く咲くのが「ロウバイ」の黄色い花です。

 1月半ばから咲き出しましたが、今が満開です。

 青空に映えますね!

 心なしか、日差しも和らいだような・・・・

 先日から雪が降っていたので、少し間が空いての農工大散歩でしたが、梅の花が咲きだしているのを発見!

 まだ一部の花が咲きだしたところですが、春がそこまで来ていると思うとうれしいですね。
 近くには枝垂れ梅がありましたが、そちらはまだつぼみでした。

 夕暮れも少しずつ遅くなっているし、「早春近し」を実感した散歩でした。

 こちらはまるで関係ない写真ですが、新宿の紀伊国屋と伊勢丹の間に出来たイタリアブランドの「靴下&下着」の店「カルツェドンナ」(女性用靴下の意)です。
 フィレンツェにいた時によく見かけた店だったのですが、いつの間にか東京に進出していたのですね。
 まあ、私には縁のない店ですが、日本の女性たちへの情報の一つとして、載せました。参考まで。