2019年5月18日土曜日

京都の葵祭と出会う!

  <丹後の旅の帰りに”葵祭り”を見学>


 丹後半島の旅をしていたら、舞鶴駅で「京都葵祭り」のポスターを発見。日程は丁度15日開催とあり、急遽予定を変更して京都に立ち寄り、鴨川近くで行列を待ちました。

 平安時代さながらの衣装の行列が静かに進みます。

 牛や馬たちを驚かせないように、鈴鹿に歩くのだとか・・・


 確かに、中にはむずかる馬もいて大変そうでした。



 こちらは控え、交代要員の牛のようです。

 行列の後半、ようやく女性たちが登場。


 女性たちの方が時代衣装を楽しんでいるようでした。


  定点観測してたら、30分程で皆通り過ぎていきました。
 静かすぎて、現代人には少々物足りないかもしれません。


2019年5月11日土曜日

寅さんの里、柴又!

  <柴又帝釈天は彫刻の寺でした!>


 先日思い立って柴又太鼓に行って来ました。何と40年ぶりです。

 連休後半と会って、参道は人でいっぱい!

 草団子や、手焼きせんべい、ウナギ屋さんなどお店がずらり・・・・

 駅前には寅さんと妹サクラの像がありました。


 帝釈天は江戸時代から栄えた寺です。
  立派な鐘つき堂です。

 ここは昔から彫刻が有名です。

 渡り廊下を通って進むとさらに立派な彫刻がありました。(有料スペースですが)

 仏陀の一生を描いた彫刻。その多くが明治から大正、昭和の初期の庶民たちからの寄付で賄ったとか。

 いい具合に色が変化して、重みを増しています。


  本堂を支える床下まで、彫刻作品です。

 そして庭園もきれい!
 花と木々、それに池が織りなす絶景です。

 
  廊下で座ってお茶や飲み物を楽しめるし、ゆったりできます。

 以前とは印象が違って、一段と魅力を増した柴又帝釈天でした!

府中のくらやみ祭り!

  <大太鼓と神輿の競演!>


 5月の連休の締めは、府中では「くらやみ祭り」。
 夜通し大太鼓や神輿が練り歩くとこから「くらやみ祭り」と呼ばれています。

  神社を出発するのは夕方6時。まだ日があります。

 大太鼓はみな直径が2メートル以上あり、音も姿も迫力があります。

 上に載ってるのもバランスが必要ですね。

 神輿や太鼓は「武蔵の国」一帯の市町村、神社からも参加。山車は地元府中の町内会が中心です。




 毎年のことながら連休の夜を楽しませていただきました!

両国で”北斎”と出会う!

  <すみだ北斎美術館に行ってみた>

  
 先日ふと思い立って墨田区の北斎美術館に行って来ました。
 外観がなかなかユニークです。

 中に入ると結構な人出。中でも外国人が半分ぐらいいて、北斎の国際的認知度が高いのが解ります。
  
 中の撮影は常設展示コーナーのみOKでした。


 細かく鮮やかな版画に驚かされます。


 大胆で動的、しかも精密!


 90歳ぐらいまで生きた北斎。それを支えた娘。そのジオラマがあり、いまにも動きそうです。


 見学の後は、両国駅近くのトンカツの名店「長谷川」で・・・・

 今まで食べたトンカツではベスト!
 上ロースかつは厚さもあり、柔らかくジューシー。

 食事の後は近くの旧安田庭園に散歩。
 ここは都営で、入場無料です。


 小さな公園ですが、季節の花が楽しめて一息付けました。
 両国の国技館だけではない名所で楽しめました。