2018年3月22日木曜日

”春”を探しに野川公園へ

  <武蔵野の自然が楽しめる”野川公園”>

  府中の自宅から自転車で約30分。
 武蔵の面影が残された野川公園に春の花を探しに出かけました。
 まず目についたのが紅白の梅!

   
 特に紅梅が満開状態で綺麗でした。

 新緑ではしだれ柳の薄緑の葉が良き味を出していました。
 この公園は、元々国際基督教大学の土地で、「ハケ」と呼ばれる崖線と、その境目に多摩川の支流の野川があるところです。

 自然観察園は、土の道でフカフカです。

 野の花がいくつか・・・
 こちらはオオオイヌノフグリ?


 こちらはキクザキイチゲ?

 ハケ沿いには蛍のための池や湿地帯があり、長い遊歩道があります。

 鴨のつがいがのんびりと・・・・

 木の花も色々ありました。梅とサンシュユ、キブシ?三種の花が競演しています。


 よく見ると、木の幹の肌も個性的、魅力的です。

こちらはシワシワ。

 ひっそりと水仙も・・・・

 春の陽射しもあり、自然の豊かさも感じました。

 もうすぐ桜の季節ですね。

2018年3月1日木曜日

ベトナム料理はイケてます!

  <国立の隠れたグルメスポット! ベトナム料理「桜」>

 先日、近くの国立市まで自転車で散歩がてら、近頃人気というベトナム料理の店「桜」に行って来ました。

 駅を背に大学通りの左側に沿って数分。ビルの2階にひっそりとあります。
 
 何でも、大学の先生のベトナム人の奥様がやっているとかで、お昼前後だけ営業しています。

 単品もありですが、ちょっと奮発して前菜とのセットにしました。
 量は少なめですが、生春巻きや野菜など5品もあって楽しめます。

 これはベトナム風の米粉うどんの「フォー」。

 これは基本の牛肉乗せ。
 スープがとても美味しい!

 こちらはビーフンの揚げ春巻き乗せ。

 

 この窓からは大学通りの桜並木が良く見えます。
 桜の季節は綺麗で楽しいでしょうね・・・

 前菜やデザート込みでも200円か300円増しなだけなので、プチコースを選ぶのがお得なようです。

 ベトナムは、北のハノイ,南のホー・チミンには旅行でいきましたが、中部で歴史のある街、日本でいうと「京都」「大阪」にあたるフエやホイアンにはまだいっていないので、早く行きたくなりました。

2018年2月15日木曜日

古代アンデス文明展

  <アンデスにはインカ以前にも長い歴史があった!>


 以前から、私達と同じ「モンゴロイド」を祖先に持つアメリカ大陸の先住民には興味がありましたが、丁度上野の国立科学博物館で「古代アンデス文明展」が開催していたので行って来ました。

 有名なインカ文明は日本でいえば室町時代頃が全盛ですが、アンデスにはエジプトと変わらない、紀元前3千年前から文明があったそうです。

 展示会場はコンパクトでしたが、時代ごとに優しくパネルやビデオで説明され、展示されている品々も魅力的でした。
 こちらは人からピューマ?に変身している像だとか・・・

 とても豪華な飾り!

 数千年前のものとは思えません。

 土器は各時代共通で「表情」が面白い!

 顔が凄い迫力!

 金細工もすごい!

 こちらは大きな貝殻のネックレス。

 10本以上の管を組み合わせた楽器。

 残念ながら一部だけですが、黄金の飾りです。

 アンデスは金、銀共に採れたそうです。











 織物も素晴らしく、大判のものが展示されていました。







 極めつけは黄金の首飾り!
  何故か文字がなかったインカで、記録、伝達用に使われた「ケープ」という組みひもです。

 金製品はほとんどスペイン人が略奪したので、ペルーにはほとんど金製品は無いそうです。
 こちらは貴重な10センチぐらいの小さな黄金像です。
 
 こちらは墓の入り口にあたという木製の像。

 素敵な展示品がいっぱいで、古代アンデス文明と、現在のペルーの国への関心が高まりました。

 いつか南米に行きたいと思っていたのですが、あちこち周遊するより、古代からインカまでの遺跡を中心にペルーをゆっくり周りたくなりました。





2018年2月7日水曜日

寒いけど”春”はすぐそこに

     <ロウバイと梅の花>


 私の家の近く、東京農工大・農学部のキャンパスには色んな花が咲いています。

 まだ寒い日が続きますが、それでも一番早く咲くのが「ロウバイ」の黄色い花です。

 1月半ばから咲き出しましたが、今が満開です。

 青空に映えますね!

 心なしか、日差しも和らいだような・・・・

 先日から雪が降っていたので、少し間が空いての農工大散歩でしたが、梅の花が咲きだしているのを発見!

 まだ一部の花が咲きだしたところですが、春がそこまで来ていると思うとうれしいですね。
 近くには枝垂れ梅がありましたが、そちらはまだつぼみでした。

 夕暮れも少しずつ遅くなっているし、「早春近し」を実感した散歩でした。

 こちらはまるで関係ない写真ですが、新宿の紀伊国屋と伊勢丹の間に出来たイタリアブランドの「靴下&下着」の店「カルツェドンナ」(女性用靴下の意)です。
 フィレンツェにいた時によく見かけた店だったのですが、いつの間にか東京に進出していたのですね。
 まあ、私には縁のない店ですが、日本の女性たちへの情報の一つとして、載せました。参考まで。

2018年1月29日月曜日

高田馬場でイタリア地方料理を味わう

  <1年ぶりのダイ・パエサーニ>


 イタリアから帰国して半年たち、そろそろイタ飯が恋しくなり、知人たちと高田馬場のトラットリア「ダイ・パエサーニ」へ行きました。
 店の名前の意味は「同郷の村人たち」で、オーナーとオーナーシェフは二人ともアブルッツォ州出身で、アブルッツォ料理を出しています。

 シェフのダビデは、元イタリア大使館で働いていて、数少ないサラミ職人でもあります。

 なので、お店を入ると迎えてくれるのは冷蔵庫に入った自家製サラミ&ソーセージのたちです。

 この店には、日本在住の多くのイタリア人たちがやってきます。
 「アブルッツォ」の味がそのままだからでしょう。
 アブルッツォ州はイタリア中部、ローマとは背中合わせの位置で、長靴でいえば「ふくらはぎ」の辺りです。

ここでの前菜のお勧めはサラミ&ソーセージの盛り合わせです。ケンカしないように4人用に・・・

 ワインもアブルッツォ州産ばかりで、有名な「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」の中級クラスが充実しています。

 パスタも手打ち生が主体。
 これはもっとも平たい「パッパルデッレ」。

 こちらは店自慢の「キタッラ」のエビとトマト添え。
 どちらのパスタも美味でした。

 メインの一つ、肉&野菜の煮こみ。スープに近いかも・・・

 サラミとズッキーニなどの野菜焼き。

 ジューシーでさすがに美味しい!

 この店はデザートも個性的。

 みかけは大きな卵風ですが・・・

 割ってみても卵の白身と黄身?

 でも味はあまくて美味しいデザートです。

 こちらも看板メニューのデザート「マイェッラ」。
 ジェラートにチョコレートソースで、お勧めです。

 調子に乗ってワインが進み、やや割高となりましたが、ここには割安のコースもあります。お試しにランチも良いです。
 久々にイタ飯をたっぷりと味わいました。