< 沢山の人、人、人 日本館は大人気! >
会場まではFS線(日本のJR)とか、メトロを乗り継いで、中心部から2,30分ですぐ近くの駅まで行けます。
この日は数時間待ちとかで、あきらめましたが、日本人にはすでに承知のことが多いとか・・・
この日本館は木材を使用し、立体木格子で建てられています。
会場中央のコーナー近くには、肉・チーズ・野菜などのテーマにそったコーナーやがあります。
右のこの写真は、「チョコレート・ケバブ」!チョコを削って、三角の袋に入れてくれ、食べ歩きできます。
砂漠の国を努力と最新技術で豊かな農業地帯に変えた様子を、女性リポーターと家族の写真などで上手に表現していました。パレスチナの人々への圧迫ぶりを考えると複雑な気持ちでした。
次に訪れたのがカタール。石油の豊かな国で、最近はハブ空港で中東の核になっている、そんな程度の予備知識しかない国でした。
その他、中央アジアのトルクメニスタン、
ミラノ万博には終盤に来て、数多くのイタリア人や世界からの観光客が来て、行列は更に長さを増しているそうです。
最終的な入場者は分かりませんが、来場者の数だけは目標に近くになるのでは?という印象を受けました。
地元のミラノの人々は、もう何回か会場に来て、各パビリオンの評価もマスコミやお客さんへのアンケート厳しくされているようです。日本館については地下鉄の車中でも「ジャッポーネ」が話題になっているのが聞き取れます。
イタリアの人々にとって、日本は車や電気製品だけでなく、「寿司」「天ぷら」などの「食」でもリスペクトされ、関心も高い、というのが率直な感想です。
0 件のコメント:
コメントを投稿