2017年6月25日日曜日

ノルウェー第二の街ベルゲンと絶景フィヨルド

 <フィヨルド観光の拠点・ベルゲンと絶景の旅>


  今回は45年ぶりのノルウェー旅行中。
 首都オスロから、大西洋沿いの人口約30万の港町、フィヨルド観光の拠点のベルゲンに列車で向かいました。

 午後3時オスロ発で着いたのが10時半。
 途中の車窓からの風景も雄大、そして自然の厳しさを感じさせてくれます。



 6月20日というのに、まだ雪と氷の世界です。遠くには氷河の姿も・・・・







 
 人気のソグネフィヨルドへの観光は、列車とバス、フェリーを組み合わせて移動すす周遊券を購入して回りました。

 ここはハイライトの一つ、フロム鉄道から見える大瀑布を見る停留駅。5分間の写真タイムです。


駅の展望台から間近でこの迫力!

 水しぶきが飛んできます。



 滝のすぐ横に、真っ赤な服の妖精のような女性が踊っているのが見えました。

 これもサービスのうちでしょうか?





 私も記念に一枚。

 ベルゲンはオスロより7,8度気温が低めで、
山の中のこの辺りは10度前後。
 防寒用のブルゾンは絶対必要です。









 フロムで列車からフェリーに乗り換えます。
 この辺りから雨が強くなり、デッキで素早く撮影したら、また室内に戻る、の繰り返しでした。





 
  これは出発前に、高台から見たソグネフィヨルドと港の風景です。





 フェリーからは、まるで水墨画のような風景が続きます。

 水面からの深さは約千メートル位と、とても深いそうで、一部が世界遺産になっています。

 途中で見える小さな町がとてもカラフルで綺麗です。


 静かで雄大。雪と氷の世界。

 これぞフィヨルドですね。

 雨の分だけ水の量も多く、滝の数、勢いとも最高でした。



 フェリー観光だけではありません。

 帰りのバスの車内から、急坂を降りながら、こんな景色も楽しめました。
 氷河に削られた跡。深い谷。
 ここに水があればフィヨルドです。






 道の途中にもこんな大きな滝がありました。














 ベルゲンの街に戻ったのは夜の9時。

 ホテル近くのレストランで。
 ムール貝のスープ。
 味は抜群で、ベルギーで食べたのに引けを取りません。むしろ下の方のバターの効いたスープは旨いかも?


 
 こちらはトマトソースのラザニア。
 こちらもイタリア並みの味ですが、少し濃いめかも?

 丸一日、フィヨルド観光にドップリつかり、疲れと満足感を感じました。












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