2018年8月12日日曜日

久しぶりに寄席で落語三昧!

  <真夏の午後、新宿末広亭は大にぎわい>


 先日の午後、ふと思い立って落語を聞きに新宿末広亭へ行きました。

 昔ながらの造りは相変わらず。
 木戸銭は大人3千円ですが、私はシニアで2700円でOK。
  
 昼の部が12時から16時半、夜の部が17時から21時辺りまで。
 入れ替え制ではないので、お尻が痛いのを我慢すれば通しで見る事も出来ます。
  出演者は、10日ごとに変わります。

 来週の目玉は春風亭昇太で、賑わいそうです。

(中の撮影は禁止です)

 この日の目玉は柳家花緑。トリを演じた後、早速外に出て、お客様と写真を撮ったり握手をしたり。サービスに務めていました。

 この日は若手も伸び盛り、そして実力あるベテラン噺家が多く、聴きごたえがありました。
 またネットで演者を確認して、顔触れがよさそうな時に来ようと思いました。

2018年8月7日火曜日

府中に”サンバ・チーム”急襲!

  <ここはブラジル?突然サンバの踊りが!>


 8月5日の午後、府中の夏祭りの一環なのか、サンバ・チームが招かれて、大國魂神社前のケヤキ並木でサンバの踊りを披露しました!

 メンバーのほとんどは日本人?
 でも衣装や踊りは本格的でした。



 皆さんなかなか迫力あるボディーで、観客に挨拶しながら、ステップ軽やかに踊っています。


 地味ですが、男性ダンサーもいます。ブルーのシャツと、白いジャケットの人。

 ダンスの後半にはこんな旗を持ったダンサーも。

 この旗は何でしょう?

 音楽隊は老若男女、30人ほどで頑張っていました。

 中年と思しき女性は仮面をつけて・・・



 皆さん恥ずかしからず、「どうだ!綺麗でしょ!」と言わんばかりの踊りです。

 日本のサンバといえば浅草が有名ですが、こうしたサンバチームの競演を一度見てみたくなりました。

 「日本女性も変わった。はじける事が出来るようになった!」と実感しました。

2018年8月5日日曜日

最高の人出で有名な”江戸川花火大会”へ!

  <暑さを忘れさせてくれる日本の花火大会>


 東京の花火大会は数あれど、毎年一番の人出で有名なのが「江戸川区花火大会」。

 会場は江戸川の河川敷で、都営新宿線の篠崎駅から歩いて約20分。

 1時間半前に着きましたが、すでに多くの人でいっぱい!

 若い人、特に浴衣姿の女子はもちろん、男子の浴衣姿、カップルも目立ちました。

 川の向こうは千葉県市川市です。

 花火大会は、会場によっては指定席&有料だったりしますが、ここは基本的に自由。
 仮設トイレも各所にあり、ホスピタリティーを感じます。


 19時15分、時間通りに華やかにスタート!

 花火は河川敷の一画から打ち上げられます。

 座ったところから5,6百メートル程度しか離れていないので、音も光も迫力があります。

 昨年イタリアでも花火大会を見ましたが、迫力は同程度でしたが、日本の方が矢張り「芸が細かい」印象です。

 1段目、2段目、3段目まで花火が続いたり、よりカラフルに変化したりするので・・・・



 これは、左下は富士山?

 そこからさらに上に上って光ります・



 終わる前に混雑を避けて引き上げましたが、帰り道からも良く見えました。

 近所の方は駐車場に椅子やテーブルを出して、花火見物をしていました。

 無料でお得、もちろん綺麗で迫力ある江戸川区花火大会。堪能できました。

都心からちょっと遠いのが玉に瑕ですが・・・

2018年8月1日水曜日

地元府中の夏

  <府中の森の散策!>


 地元府中市にある「府中の森公園」。
その名の通り、広い森が広がって、絶好の散策コースです。

 中には日本庭園コーナーもあります。









 人口の滝もあり、その音が涼しげでした・・・

 池では鴨の親子たち?がかたまって休んでいました。



 園内には府中市立美術館もあります。ユニークな展示で知られていますが、現在は日本の中堅画家の美術展を開催中。

 散歩したり、美術鑑賞したりできる良い公園です。