2017年11月20日月曜日

高校柔道部OBの撮影会&同窓会

 <浦和高校柔道部のOB会と、昭和44年春卒業の同窓会>


 私は東京生まれですが、中学から埼玉南部の蕨市へ移り、高校は昭和41年春に浦和高校へ進みました。
 

 ここは、旧制中学以来の伝統あり、すでに創立110年を超えています。

 浦高は男子校なので、男子校ならではのクラブに入ろうと、私は柔道部に入りました。

 当時木造だった道場は建て替わっていましたが、雰囲気は今も伝統が生きている感じでした。

 柔道着を着て、試しに受け身をしてみたらクッションが良く、けがを恐れず柔道が出来そうです。

 私は柔道部にはまったくの素人から入りましたし、体が細かった(入学当時は170センチで55キロ?)のですが、1年の終わりには初段に合格し、黒帯も取りました。

 浦高柔道部が進学校なのに結構強かったのは、面倒見の良い先生や先輩たちのおかげでした。
 私が2年の時には、3年生の先輩たちと私の同期の一人の5人で勝ち上がり関東大会に出場していました。

 柔道場の一角にある名札。
 真ん中の下から2段目に私の名前がありました。
(名前の幹男X→幹雄〇ですが・・・)


 この日はわが同期の神田君の発案で、夕方の同窓会の前に道場で落ちあい、「冥土の土産」にと、後輩の道着を借りて記念撮影することに・・・・
 同期9名中6名が参加しました。

 道場にはOB会の五十里君も駆けつけてくれ、打ち込みの練習にも付き合ってくれました。

 私も乱取りなどしたかったのですが、けがが怖くてやめました。


 この日の夕方からは、浦和市で21期(昭和44年春卒業)の同窓会に参加しました。
 皆一様に髪が薄くなったり、白髪になったりで、名前がすぐには思い出せません。

 でも話していると、話し方や性格は昔のままだったりで、笑えます。
 名簿を見たら、各クラスで行方不明が2,3名。「死亡」が3名前後でした。

 40数年ぶりに会えた友人もいて、名刺やメールアドレスを交換し、またの再会の機会を作りたいと思いました。

大国魂神社の”菊花展”

  <府中の神社の境内で”菊花展”開催>


 先日散歩の途中に大国魂神社に立ち寄ったら、神社の境内の一角に見事な菊の花たちがテントの下に飾られていました。

 神社は今、七五三などで忙しいはずですが・・・
  聞けば、府中市の芸術・文化祭のイベントの一環として行われているそうで、「菊花展」の会場が大国魂神社だそうです。

 菊の花の種類によって、いくつかの部門ごとに最優秀賞などが掲示されていました。

 菊の花も本当に色々あるのだなと、感心しました。





 境内の銀杏などの紅葉と相まって、深まりゆく「秋」を感じました。


2017年11月6日月曜日

国立市・最大の人出の祭り”天下市”

 <各種の露店とお囃子&踊り&パフォーマンス>


 国立市民の祭り「天下市」に行って来ました。
 これは11月3日から5日までの三日間、市民手作りのテントの店と、露天などが駅前から1キロ近く続く青空市と、祭りのお囃子や創作ダンス、パフォーマーたちが参加していました。

 主催は国立市商工会青年部で、市が主催する市民祭も並行して行われていました。

 中でも目立ったのは各町内会のお囃子。山車の上で、それぞれ特徴ある踊りや演奏でカメラ映えします。

 ヒョットコだったり、獅子舞だったり、山車・町内会ごとに主役が変わります。

  この祭りには毎年約20万人ほどの人出があるそうです。

 国立駅から谷保神社まで、広い大学通りが歩行者天国になり、両脇の歩道が露天や、地元の商店の特設テントの店で埋まるので、冷やかしながら楽しく歩けるのが人気の秘密かも・・・・

  いつもは市内駅前通りにある一橋大学の学園祭も同時開催らしいのですが、今年は3週間後だそうです。
 大学正門前では、学園祭で特別講演する有名人のチケットの前売りが行われていました。

 踊りは「よさこいソーラン」系や、盆踊り系など様々・・・


 
 さらに駅近くではパフォーマーたちの創作踊りと路上演奏が行われて、楽しませてくれました。

 「天下市」は今年でもう52回目だそうで、中央線沿線の歴史と伝統の厚みを感じました。

府中の神社で”国際結婚式”

  <大國魂神社で国際カップルと出会う!>


 府中市にある大國魂神社は、昔府中市の辺りが武蔵の国の中心だったころの伝統を引き継ぐ由緒ある神社です。

 境内の一角には結婚披露宴も出来る会館もあり、時折結婚式も行われています。

 私のウォーキングのコースの一つがこの神社ですが、先日行ったら国際カップル?の行列と出会いました。

 お嫁さんは多分日本人ですが、お婿さんは欧米系の方でした。

 行列の先頭は神社の神主さんや巫女さんたち。演奏しながら本殿に進みます。


 後ろに続く行列には、お婿さんの親族と思われる皆さんが神妙な面持ちで歩いていました。

 大國魂神社の広い境内には大木が沢山あります。
 いつの間にか神社の木々も紅葉が進んでいました。

 この大きな枝垂れ桜も紅葉が始まりました。

 日本人のカップルが教会で結婚式を挙げたがる一方で、国際カップルが神社で伝統的な式を挙げている。
 国際化が進んだ「現代日本」を象徴していると感じました。

2017年11月4日土曜日

府中は秋満開!

  <農工大の山茶花と府中公園の紅葉で癒されます>


 私の家の近くに東京農工大学の農学部のキャンパスがあります。
 正門を入ると大木の並木や、梅や山桜などの木々があり、季節に応じて様々な表情を見せてくれます。

 今は桜やイチョウなどの紅葉が始まりました。


 校舎の裏側には麦、果樹、向日葵、トウモロコシなどの広大な実験畑があります。

 その一角に各種の山茶花(サザンカ)の並木通りがあり、10月から年明けの2月ごろまで美しい花が見られます。

 山茶花は赤、白、白と黄色の組み合わせの花など、とてもカラフルです。
 特に色の少ない、ほかの花がない冬にも咲いてくれるので、私にとっては貴重な花です。



 私は勝手にここを「私の庭」と心の中で呼んでいます。

  こちらは農工大から歩いて10分の所にある、中規模な府中公園。
 ここは真ん中に広場、それを囲むように桜(ソメイヨシノ)があり、府中市の桜の名所の一つです。
 この公園のすぐ横にもう一つの名所の桜通りもあるので、合わせて絶好の花見の場所です。


 ここには桜のほか銀杏の木々もあります。
 なので、紅葉も結構美しいのです。

  農工大から府中公園を回るのが私のウォーキングのメインコースの一つです。



 府中市は彫刻の街。あちこちの公園に個性的な彫刻があります。
 ここにはフルートとサックス?を吹く男女像があります。ここで花見や紅葉狩りをしていると、一人でも寂しくありません。
 本当は内緒にしたいスポットです。