2017年4月24日月曜日

都内の”江戸”散歩

  <春の巣鴨とげぬき地蔵&六義園>


 来月からふたたびイタリア暮らしなので、その前に江戸情緒を味わおうと、巣鴨のとげぬき地蔵と駒込の六義園を訪ねることにしました。

 とげぬき地蔵は通称「おばあちゃんの原宿」。駅から寺までの間に、衣料品店とB級グルメの店がいっぱいあります。
 男性用の店もあり、値段が安く、品質もそこそこで自分用の土産も購入しました。

 お寺の名前は高岩寺。

 この観音様が”とげぬき地蔵”。
 自分の痛いところに丁寧に水をかけて、拭いてあげると痛みが治まるとか・・・・

 こちらの煙も、悪いところに送り込むと病気が治るそうです。








  ここから歩いて10分ほどのところに、東京を代表する庭園”六義園”あります。

 ここは江戸時代、将軍の側用人で大名まで上りつめた柳沢吉保が将軍などを接待するために作ったといわれています。

 回泉式庭園で、池の周りを散歩できますし、その裏手にも小さな川が流れています。

 所々に小さな滝がしつらえられています。
 シャガなどの花がさりげなく咲いています。


 今はツツジの季節のはしり。
 3分から4分咲きといったところでしょうか。
 外国人客がガイドブック片手に散歩を楽しんでいます。

 都心からも近く、日本文化に触れたい人にはお勧めです。


 都内には幾つもの庭園がありますが、中央の泉周辺だけのところもあります。
 しかしここは高台あり、小川があり、木立の中の散策コースあり、郊外の山歩きに似た散歩が出来ます。

 これでシルバーは150円。とてもお得なコースでした。

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